UUID UUID Generator

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UUID v6 生成ツール

UUID v6 は v1 と同じ情報を使いますが、タイムスタンプを値の先頭に移します。そのため識別子は生成順に並び、データベースのインデックスが乱れません。

  • 時刻順
  • RFC 9562
  • v1 の修正版

UUID v6 生成ツール

v6
1〜1000 の範囲です。
書式

結果 0

    値は Web Crypto API でお使いの端末内で生成されます。ブラウザの外には何も送信されません。 ショートカット: Ctrl + Enter — で再生成

    UUID v6 とは

    UUID v6 は v1 のビット配置を並べ替えます。60 ビットのタイムスタンプを先頭に、続いてバージョンとバリアントのビット、最後にノード情報を置きます。結果として、文字列として比較したときに時刻順を保つ値になります。

    この配置により、UUID を文字列として比べることが時刻の比較と等しくなります。これは B-tree インデックスで特に重要で、乱数キーによるページ分割が大幅に減ります。

    使い方

    1. 生成する件数を選びます (1〜1000)。
    2. 必要なら大文字や波括弧の書式を有効にします。
    3. 生成を押します。値は生成順に昇順になります。

    用途

    • 時刻順に検索される主キー。
    • 書き込みが多いときにインデックスの断片化を抑える。
    • イベントログや台帳での連番に近い識別子。

    UUID v6 の位置づけ

    どの選択肢をいつ使うか
    選択肢使う場面
    v6時刻が先頭。並べ替え可能で v1 と同じ情報を持ちます
    v7Unix ミリ秒。新しい設計にはよりシンプルです
    v1同じ情報を並べ替えられない配置で保存します

    UUID の各バージョン早見表

    バージョン並べ替え可能基になる情報向いている用途
    v1不可タイムスタンプ + MAC アドレスv1 に依存したままの既存システム
    v3不可名前の MD5 ハッシュMD5 を使わざるを得ない場面の決定的な識別子
    v4不可122 ビットの乱数一般的な識別子のほとんど
    v5不可名前の SHA-1 ハッシュ同じ名前から常に同じ識別子を得たいとき
    v6並べ替えたタイムスタンプ乱数性を保ったまま並べ替えたいとき
    v7ミリ秒精度の Unix 時刻データベースの主キーやイベント識別子
    v8不可独自のビット配置独自形式や実験的な用途

    7 つのバージョンはいずれも 128 ビットで、同じ 8-4-4-4-12 の形式で表記します。違うのはビットの意味だけです。

    よくある質問

    v6 と v7 はどう選べばよいですか?

    どちらも時刻順に並びます。v7 は Unix ミリ秒を使い実装が簡単です。v6 は 100 ナノ秒の分解能とノード欄を必要とする v1 互換システムのために設計されています。

    v6 は乱数性を完全に失いますか?

    いいえ。タイムスタンプとノード欄の後ろにも乱数ビットがあるため、同じミリ秒に生成された値どうしも区別されます。

    バージョン番号 6 はどこから来たのですか?

    RFC 9562 で定義されました。v1 のビット配置は並べ替えの面で問題があったため、後方互換性を壊さずに修正版として追加されました。