UUID UUID Generator

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UUID 検証ツール

値の一覧を貼り付けると、どれが有効な UUID か、どのバージョンとバリアントか、そして v1・v6・v7 についてはいつ作成された値かが分かります。

  • バージョンとバリアント
  • タイムスタンプの読み取り
  • 最大 200 行

UUID 検証ツール

Validator
最大 200 行。括弧・引用符・大文字・ハイフン省略もそのまま受け付けます。

結果 0

結果はここに表示されます。

値は Web Crypto API でお使いの端末内で生成されます。ブラウザの外には何も送信されません。 ショートカット: Ctrl + Enter — で再生成

UUID 検証 とは

このツールは1 行に 1 つの値を受け取り、上から順に処理します。行ごとに有効かどうか、バージョン、バリアント、そして時刻やノード部分といった詳細を表示します。

括弧、引用符、大文字、ハイフンの省略もそのまま受け付けます。データベースやログから取り出した列を、前処理なしでそのまま貼り付けられます。

使い方

  1. 値を 1 行に 1 つずつ貼り付けます。
  2. 検証を押します。
  3. 表でどの行が有効で、どのバージョンかを確認します。

用途

  • UUID 列に書き込む前に取り込みデータを確認する。
  • v7 のキーがいつ作られたかを突き止める。
  • UUID に見えて実はそうでない値の原因を調べる。

UUID の各バージョン早見表

バージョン並べ替え可能基になる情報向いている用途
v1不可タイムスタンプ + MAC アドレスv1 に依存したままの既存システム
v3不可名前の MD5 ハッシュMD5 を使わざるを得ない場面の決定的な識別子
v4不可122 ビットの乱数一般的な識別子のほとんど
v5不可名前の SHA-1 ハッシュ同じ名前から常に同じ識別子を得たいとき
v6並べ替えたタイムスタンプ乱数性を保ったまま並べ替えたいとき
v7ミリ秒精度の Unix 時刻データベースの主キーやイベント識別子
v8不可独自のビット配置独自形式や実験的な用途

7 つのバージョンはいずれも 128 ビットで、同じ 8-4-4-4-12 の形式で表記します。違うのはビットの意味だけです。

よくある質問

見た目は正しいのに無効と判定されるのはなぜですか?

多くの場合、長さが合っていないか、0-9 と a-f の範囲外の文字があるか、ハイフンの位置がずれています。このツールは検出した文字数も表示するので、たいていはすぐに原因が分かります。

Nil UUID は認識されますか?

はい、Max UUID と同様に認識されます。どちらも形式的には有効ですが識別子としては使えないため、別枠で表示しています。

入力した値はどこかに送信されますか?

いいえ、検証はすべてブラウザ内で行われます。そのため本番データから取り出した識別子でも安心して使えます。