UUID UUID Generator

無料 · 登録不要 · インストール不要

UUID v1 生成ツール

UUID v1 は最初のバージョンで、タイムスタンプと生成したマシンの識別子を組み合わせます。RFC 9562 でも、v1 を使い続けているシステムとの互換性のために維持されています。

  • タイムスタンプ + ノード
  • 既存互換
  • 100 ナノ秒

UUID v1 生成ツール

v1
1〜1000 の範囲です。
書式

結果 0

    値は Web Crypto API でお使いの端末内で生成されます。ブラウザの外には何も送信されません。 ショートカット: Ctrl + Enter — で再生成

    UUID v1 とは

    UUID v1 は 1582 年 10 月 15 日からの経過時間を100 ナノ秒単位で表した値と、ノード識別子を組み合わせます。伝統的にその識別子はネットワークカードの MAC アドレスでしたが、現在の実装ではハードウェアを漏らさないよう乱数を使うことが多くなっています。

    先頭のタイムスタンプはビットが反転した形で格納されるため、同時に生成した v1 の値は先頭の多くの桁が一致します。文字列として並べても時刻順にはならない — これが v6 が生まれた理由です。

    使い方

    1. 生成する件数を選びます。
    2. 大文字を受け付けるシステムなら大文字を有効にします。
    3. 生成を押して必要な値をコピーします。

    用途

    • v1 を要求する古いシステムやライブラリ。
    • タイムスタンプとノードで追跡する相関識別子。
    • UUID v1 を読んで時刻を取り出すソフトウェアのテスト。

    UUID v1 の位置づけ

    どの選択肢をいつ使うか
    選択肢使う場面
    v1原型。依然として既存システムに残っています
    v6同じ情報を持ちながら時刻順に並べ替えられます
    v4生成時刻も生成元のマシンも漏らしません

    UUID の各バージョン早見表

    バージョン並べ替え可能基になる情報向いている用途
    v1不可タイムスタンプ + MAC アドレスv1 に依存したままの既存システム
    v3不可名前の MD5 ハッシュMD5 を使わざるを得ない場面の決定的な識別子
    v4不可122 ビットの乱数一般的な識別子のほとんど
    v5不可名前の SHA-1 ハッシュ同じ名前から常に同じ識別子を得たいとき
    v6並べ替えたタイムスタンプ乱数性を保ったまま並べ替えたいとき
    v7ミリ秒精度の Unix 時刻データベースの主キーやイベント識別子
    v8不可独自のビット配置独自形式や実験的な用途

    7 つのバージョンはいずれも 128 ビットで、同じ 8-4-4-4-12 の形式で表記します。違うのはビットの意味だけです。

    よくある質問

    UUID v1 はなぜ避けるよう言われるのですか?

    理由は 2 つあります。1 つ目は、ノード欄の MAC アドレスによってどのマシンが値を生成したか追跡できてしまうこと。2 つ目は、文字列として比較しても時刻順に並ばないため、インデックス付きの主キーに適さないことです。

    このツールは実際の MAC アドレスを埋め込みますか?

    いいえ。ノード欄は乱数で埋めるため、値からお使いのハードウェアが分かることはありません。

    v1 はまだ使われていますか?

    はい、後方互換性が必要な場面で使われています。RFC 9562 もv1 を仕様に残していますが、新しい設計では v7 のほうが合理的な選択です。