UUID UUID Generator

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UUID v7 生成ツール

UUID v7 はミリ秒精度の Unix 時刻を先頭に置きます。一意でありながら生成順に並ぶため、データベースの主キーに求められる条件をそのまま満たします。

  • 時刻順
  • RFC 9562
  • インデックスに優しい

UUID v7 生成ツール

v7
1〜1000 の範囲です。
書式

結果 0

    値は Web Crypto API でお使いの端末内で生成されます。ブラウザの外には何も送信されません。 ショートカット: Ctrl + Enter — で再生成

    UUID v7 とは

    UUID v7 は 48 ビットの Unix 時刻 (ミリ秒) を先頭に、続いてバージョンとバリアントのビット、そして一意性を保つための 74 ビットを配置します。タイムスタンプが先頭にあるため、2 つの UUID を辞書順に比べることは生成時刻を比べることに等しくなります。

    これは B-tree インデックスで重要です。v4 のような乱数キーは挿入を木全体に散らし、ページ分割とキャッシュの圧迫を招きます。v7 は順に書き込まれるため、インデックスが小さく保たれ書き込みも速くなります。

    使い方

    1. 生成する件数を選びます。
    2. システムが求める場合は大文字や波括弧を有効にします。
    3. 生成を押します。一覧は生成時刻の昇順になります。

    用途

    • インデックス付きのデータベース主キー。
    • 期間で検索する必要があるイベント識別子。
    • キューやイベントストリームの並べ替えキー。
    • 時刻で分割するレコード。

    UUID v7 の位置づけ

    どの選択肢をいつ使うか
    選択肢使う場面
    v7Unix ミリ秒。シンプルで並べ替え可能
    v6100 ナノ秒の分解能とノード欄を持つ v1 互換向け
    v4インデックス全体に散らばるため書き込みが多い主キーには不向き

    UUID の各バージョン早見表

    バージョン並べ替え可能基になる情報向いている用途
    v1不可タイムスタンプ + MAC アドレスv1 に依存したままの既存システム
    v3不可名前の MD5 ハッシュMD5 を使わざるを得ない場面の決定的な識別子
    v4不可122 ビットの乱数一般的な識別子のほとんど
    v5不可名前の SHA-1 ハッシュ同じ名前から常に同じ識別子を得たいとき
    v6並べ替えたタイムスタンプ乱数性を保ったまま並べ替えたいとき
    v7ミリ秒精度の Unix 時刻データベースの主キーやイベント識別子
    v8不可独自のビット配置独自形式や実験的な用途

    7 つのバージョンはいずれも 128 ビットで、同じ 8-4-4-4-12 の形式で表記します。違うのはビットの意味だけです。

    よくある質問

    UUID v7 は生成時刻を漏らしませんか?

    漏らします。先頭 48 ビットがそのまま生成時刻 (ミリ秒) なので、値を持つ誰でも作成時刻を割り出せます。これが問題になる場合は v4 を使ってください。

    v7 は重複しますか?

    乱数部分が十分であれば重複しません。同じミリ秒に複数の値が生成されても、74 ビットの乱数がそれらを区別します。同一ミリ秒内で衝突する確率はごくわずかです。

    v4 から v7 に移行すべきですか?

    書き込みが多く、値がインデックス付きの主キーである場合は移行する価値があります。相関識別子として使うだけで並べ替えを必要としないなら、v4 のままで十分であり、生成時刻も漏れません。