UUID UUID Generator

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UUID v8 生成ツール

UUID v8 は公式の逃げ道です。バージョンとバリアントのビットさえ守れば、残りのビットの意味は自分で決められます。

  • 独自配置
  • RFC 9562
  • UUID として有効

UUID v8 生成ツール

v8
1〜1000 の範囲です。
書式

結果 0

    値は Web Crypto API でお使いの端末内で生成されます。ブラウザの外には何も送信されません。 ショートカット: Ctrl + Enter — で再生成

    UUID v8 とは

    UUID v8 は標準形式のバージョンとバリアントのビットをそのまま保ちつつ、残りの 122 ビットをアプリケーションが自由に定義できます。カウンタやパーティション番号、テナント識別子など、必要な情報を埋め込めます。

    v8 ができる前は、こうした形式は v4 を流用するか独自のデータ型を用意するしかありませんでした。RFC 9562 がそれらを正式に認めたことで、UUID を理解するあらゆるツールや列と互換性を保てるようになりました。

    使い方

    1. 生成する件数を選びます。
    2. システムが求める場合は大文字や波括弧を有効にします。
    3. 生成を押します。各値は RFC 9562 に準拠した有効な UUID です。

    用途

    • 値そのものにメタデータを持たせたい識別子。
    • UUID のように見え、UUID として扱える独自形式。
    • 標準化の前に新しいビット配置を試す。

    UUID v8 の位置づけ

    どの選択肢をいつ使うか
    選択肢使う場面
    v8独自の配置を UUID の形に収めたもの
    v7必要なのが時刻順だけなら v7 で足ります
    v4追加情報を持たせる必要がないなら v4 が簡単です

    UUID の各バージョン早見表

    バージョン並べ替え可能基になる情報向いている用途
    v1不可タイムスタンプ + MAC アドレスv1 に依存したままの既存システム
    v3不可名前の MD5 ハッシュMD5 を使わざるを得ない場面の決定的な識別子
    v4不可122 ビットの乱数一般的な識別子のほとんど
    v5不可名前の SHA-1 ハッシュ同じ名前から常に同じ識別子を得たいとき
    v6並べ替えたタイムスタンプ乱数性を保ったまま並べ替えたいとき
    v7ミリ秒精度の Unix 時刻データベースの主キーやイベント識別子
    v8不可独自のビット配置独自形式や実験的な用途

    7 つのバージョンはいずれも 128 ビットで、同じ 8-4-4-4-12 の形式で表記します。違うのはビットの意味だけです。

    よくある質問

    UUID v8 は有効な UUID ですか?

    はい。RFC 9562 が v8 を正式に定義しているため、UUID の検証を通り、uuid 型の列にも保存できます。

    いつ v8 を使い、いつ独自形式にすべきですか?

    既存のツール・ライブラリ・データベース列に追加のコードなしで理解させたいときに v8 を使います。代わりにビットの意味は自分で決めるため、文書化は自分の責任になります。

    v8 は重複の危険がありますか?

    ビットの割り当ては自分で決めるため、危険は設計次第です。122 ビットを乱数にすれば v4 と同等に安全ですが、32 ビットのカウンタだけにすると重複の可能性が大きく上がります。