UUID UUID Generator

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UUID 正規表現ツール

用意されたパターンは標準形式の UUID に一致しますが、先頭だけを見る、ハイフンなしを許す、特定のバージョンだけを受け付けるなど、必要に応じて書き換えられます。

  • パターンを自由に編集
  • 最大 200 行
  • すべてブラウザ内

UUID 正規表現ツール

Regex
最大 200 行。括弧・引用符・大文字・ハイフン省略もそのまま受け付けます。

結果 0

結果はここに表示されます。

値は Web Crypto API でお使いの端末内で生成されます。ブラウザの外には何も送信されません。 ショートカット: Ctrl + Enter — で再生成

UUID パターン とは

入力した正規表現を一覧の各行に対して実行し、一致したかどうかを表示します。既定のパターンは大文字・小文字の両方と、波括弧の有無を受け付けます。

これは入力検証を書く人向けのツールです。パターンが正しいかを推測する代わりに、実際のデータを貼り付けて行ごとの結果を確かめられます。

使い方

  1. 必要ならパターンを書き換えます。既定のままで標準的な UUID に一致します。
  2. 検証したい値を 1 行に 1 つずつ貼り付けます。
  3. パターンを試すを押して行ごとの結果を確認します。

用途

  • 入力検証のコードに組み込む前にパターンを確かめる。
  • さまざまな行が混ざったログから UUID を抜き出す。
  • 厳格なパターンと緩いパターンを同じデータで比べる。

UUID パターン の位置づけ

どの選択肢をいつ使うか
選択肢使う場面
regex用途に合わせて検証パターンを自作します
validator標準に沿って検証し、バージョンや時刻も読み取ります
formatter値を別の表記に変換します

UUID の各バージョン早見表

バージョン並べ替え可能基になる情報向いている用途
v1不可タイムスタンプ + MAC アドレスv1 に依存したままの既存システム
v3不可名前の MD5 ハッシュMD5 を使わざるを得ない場面の決定的な識別子
v4不可122 ビットの乱数一般的な識別子のほとんど
v5不可名前の SHA-1 ハッシュ同じ名前から常に同じ識別子を得たいとき
v6並べ替えたタイムスタンプ乱数性を保ったまま並べ替えたいとき
v7ミリ秒精度の Unix 時刻データベースの主キーやイベント識別子
v8不可独自のビット配置独自形式や実験的な用途

7 つのバージョンはいずれも 128 ビットで、同じ 8-4-4-4-12 の形式で表記します。違うのはビットの意味だけです。

よくある質問

既定のパターンはどの形式を受け付けますか?

波括弧の有無にかかわらず、大文字でも小文字でも UUID に一致します。さらに厳格にしたい場合はパターンを書き換えるか、UUID 検証ツールをお使いください。

パターンはどのモードで実行されますか?

大文字と小文字を区別せずに適用されるため、[0-9a-f] は大文字にも一致します。

行数に上限はありますか?

あります。表示が重くならないよう、1 回につき最大 200 行まで処理します。