生成ツール
v4
v4 は乱数、v7 と v6 は生成時刻順、v3 と v5 は名前から識別子を導出し、v8 は独自のビット配置に従います。
同じ名前空間と同じ名前からは常に同じ UUID が得られます。
1〜1000 の範囲です。
結果 0
値は Web Crypto API でお使いの端末内で生成されます。ブラウザの外には何も送信されません。
ショートカット:Ctrl + Enter で再生成
UUID ツール一覧
UUID とは
UUID とは 128 ビットの識別子で、8-4-4-4-12 の形式で 32 桁の 16 進数として表記します。たとえば 550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000 のようになります。RFC 4122 で定義され、RFC 9562 で更新されたこの仕組みにより、互いに独立したシステムでも重複しない識別子を生成できます。Microsoft は同じ構造を GUID と呼びます。
よくある質問
UUID が重複することはありますか?
v4 では 122 ビットが乱数なので、現実的な規模ではまず起こりません。重複の確率が 50% に達するには約 2.7 × 1018 個の値が必要です。v1 と v7 は時刻とノードで区別され、v3 と v5 は決定的なので、入力が違えば同じ値にはなりません。
どのバージョンを選べばよいですか?
乱数の識別子が必要なほとんどの場面では v4 を使います。値がインデックス付きの列に書き込まれる場合は v7 を選んでください。先頭のタイムスタンプによって挿入が順序どおりになり、インデックスが小さく保たれます。同じ入力から常に同じ UUID を得たい場合 — たとえばドメイン名から固定の識別子を導出する場合 — は v3 または v5 を使います。
無料ですか。回数制限はありますか?
無料で、アカウントも 1 日の上限もありません。1 回の操作で最大 1000 件を生成できます。画面では読みやすさのため先頭 500 件のみ表示しますが、コピーと保存には常に全件が含まれます。